春夏の頭皮トラブルございませんか?
秋になると、抜け毛が普段の約1.5倍に増えると言われています。(抜け毛の平均1日50本。秋は80本!?)
その要因のひとつとして考えられているのが、夏の疲れや栄養不足、紫外線による頭皮ダメージなどです。
頭皮環境の乱れはすぐに髪へ影響するわけではなく、2〜3か月後に抜け毛や髪質の変化として現れることがあります。そのため、春から夏にかけての頭皮ケアがとても大切です。
テテノアでは、「頭皮ケア強化は春夏から!」と考えこの時期からスタッフそれぞれがさまざまな頭皮ケアを行っています。
どんなケアをしているのか、ぜひご来店の際にスタッフへ聞いてみてくださいね。(次回はお家でできる頭皮ケア法をいくつかご紹介します。)
今回は、春夏に起こりやすい頭皮トラブルについて考えてみました。
春夏のトラブル1 ☑︎匂い
強い紫外線や汗、湿度の影響で、頭皮のベタつきやニオイが気になりやすい季節です。さらに高温多湿な環境では頭皮環境が乱れやすく、不快感を感じる方も増えてきます。
頭皮にはもともと常在菌が存在しており、皮脂や蒸れなどの影響でバランスが崩れることで、かゆみやフケ、ベタつきなどにつながることがあります。例えば「マラセチア菌」頭皮に存在する常在菌の一種で、皮脂の多い環境を好むと言われています。
今回のミントスパでは、チャ乾留液や炭配合のスパで、頭皮を保湿しながら気になるニオイもすっきりリフレッシュします。
春夏のトラブル2 ☑︎ストレス 頭皮の敏感化
春から夏にかけては季節の変わり目と湿度や温度の変化によるストレスや生活リズムの変化もあり、頭皮が敏感になりやすい時期です。頭皮に熱がこもりやすくなることで、不快感やベタつきを感じやすくなる方も少なくありません。アーユルヴェーダでも夏にはpittaが増えやすくなると言われており、pittaが増えるとイライラし胃腸の調子も崩しやすくなると言われています。 ミントの香りでpittaをバランスし、さらにエモリエント成分(ラバンデュラハイブリダエキス、ティーツリー葉油)で穏やかにリフレッシュしましょう!
春夏のトラブル3 ☑︎抜け毛
頭皮環境の乱れは、髪のハリ・コシ不足や細毛など、未来の髪にも影響すると言われています。近年では「AGEs(糖化)」によるエイジングとの関係も注目されており、健やかな頭皮環境づくりの大切さが見直されています。
AGEsが増えやすくなる原因は 糖+ストレス+酸化 と言われており、食べ物も大切です。そしてやはりストレスも繋がってくるんですね。
春夏のトラブル4 ☑︎不眠
寝苦しさやエアコン調整の難しさから、夏は寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなりやすい季節でもあります。ラバンデュラハイブリダエキスや、コンディショニング成分でもあるティーツリー葉油の香りと心地よさで、リラックスタイムをサポート。頭皮から整える“優眠美容”としてもおすすめです。
春夏のトラブル5 ☑︎パサつき
コンディショニング成分である レブリン酸、セスキマレイン酸イソホロンジアミンを配合。夏の紫外線やエアコン、汗などによって、パサつきやすくなった髪を、なめらかで扱いやすい質感へ整えます。
そしてこれらのトラブルを解決できるよう いつものミントスパがグレイドアップしてミントスパ➕炭 としてメニューに登場いたします。
清涼感を求めすぎて、メントールが強すぎたり、洗浄力の強いシャンプーを使い続けることで、必要な油分まで奪われ、かえって頭皮のバリア機能を乱してしまうこともあります。マイルドな洗浄力なのにスッキリ洗い上げる上質な成分で “スッキリ感” だけではなく、うるおいとのバランスも大切にした本格的な上質なケアがおすすめです!
頭皮のターンオーバーは約7日とも言われています。サロンでのスペシャルケアはもちろん、お家でも頭皮ケアを取り入れてみませんか?
オーロラフロスト クレンズ(シャンプー) 10g ¥77
オーロラフロスト マスク(トリートメント)10g¥77
オーロラフロスト スミ (スパ) 10g ¥99
HUE SCALP SERUM plus 頭皮ケア 120g ¥7700


























