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2020-02-05

艶のあるスタイリング法 クリームとオイルの違い

艶を残しウェット感を出す仕上げ方の提案


①中間から毛先にMoiiのコンクをつけコンディションを整えドライし、N.のポリッシュオイルをつけてアイロン仕上げ


②Owayフラックスポーションをつけてドライしアイロン後ヴィラロドラのグロスジェルを毛先につける

全てオーガニック自然由来成分100%
シリコーンフリー

写真の上がオイル、下がクリーム葉っぱより左側が合成成分も混ざっていて右側が1天然成分100%です。

クリームとオイルの違い

オイルは髪の表面にあるうろこ状のキューティクルに膜を貼り艶を与えます。また紫外線から保護する力もあります。天然成分100%のものは髪以外にも使用できます。髪専用で作られたオイルは合成成分も入っているのでケミカルダメージを受けた髪もサラサラにまとめる力があります。

クリームはきめ細やかな潤い成分と油分が混ざっているので内部まで浸透しやすく補修効果が高く乾燥から守りパサつきを抑えます。
お風呂上がりの髪が濡れている時に使用するとキューティクルがやわらいでいるのでより内部まで浸透します。


どちらにも属さないタイプのものもあり、写真左のOWAYフラックスポーションは粘性のある透明の液体です。タンパク質やミネラルも含む栄養分もあり紫外線から守りますがホールド感もありセット力も少しあります。こちらも天然成分100%です

どれが合うかは人それぞれでヘアスタイルや季節によっても変わります。
その時々で自分にあったヘアケア法を見つけましょう
詳細はいつでもstaffにお気軽にお尋ねください。ヘアケア用品もお試しいただけます。

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