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バタバタっと過ぎていった3月...
今年も卒業式の袴のご予約などたくさんいただき、大切な日のお手伝いをさせて頂きました。
今年は例年に比べて過去最高のご予約で、袴の着付けはtetenorとててなな合わせて15名!それ以外にもお子様の卒業式にご参列のお母様の訪問着着付けもさせていただき、たくさんのお客様にご来店して頂きました。1年を通して成人式の次に着付けのご予約の多い3月を無事に終え、スタッフもホッと一息ついたところです。
テテノアの女性スタッフは月に1度、川西にあるみつこ着付け教室( (Click!) )に通いレッスンを受けているのですが、特に袴の着付けに関しては毎年この時期にしかしないので、着付けさせて頂く側も程よい緊張感と、卒業という特別感を感じながら着付けをさせて頂きました。
ここ数年は、小学生のお子さんの袴の着付けもチラホラ...今年も2名いらっしゃいましたが本当に初々しくて可愛かったです!
女性が袴を着るようになったのは明治時代、女学生が制服として着用するようになったのがはじまりとされています。女性が社会へどんどん進出し、活躍しだした明治より現代へ、廃れる事無く受け継がれる袴や着物の文化。日本らしくとてもステキな事だと、着付けさせて頂きながらも感じていました。
改めまして、ご卒業されました皆様!おめでとうございます。
大切なご卒業の日の準備にテテノアを選んで頂いた事に感謝しつつ、自分のこれからの着付けのレッスンの励みにしたいと思っています。江見