♪ チャリティー子供CUTDAY ♪
ゴールデンウィーク中に初めて《チャリティー子供CUTDAY》ということで、ALL1000円CUTというのを行いました・:*お子さん用の曲とかオモチャなど特になかったのですが、10人のお子さんに来ていただけました。
中には泣いてしまうお子さんも・・・鼻血がでてしまう子も・・・
子供ってほんと、発想豊かで自由で無垢で見てて飽きませんね。賑やかでした・:*
そして、いつもの募金箱の分と合わせて今回は【あしなが育英会】に10000円と【瀬戸内オリーブ基金】にも10000円寄付する事ができました!!ありがとうございます・:*ひきつづきレジに募金箱を置いています・:*また来年もやりたいと思います。
みなさんありがとうございました

☆そうま君、ゆら&るい君、りょうたろう君、せいのすけ君、あずみちゃん&ゆうたろう君、みやこちゃん、きのちゃん、こはるちゃん☆ありがとう★


別のこと。
テテノアの着付けルームに【柳 宗理】氏デザイン天童木工さん生まれのバタフライスツールがやってきました。いつか欲しいなぁと思いつつ、置くなら和室がいいなぁとおもいつつ、ある時はすっかり忘れ、そして当然のように思い出し、やってきました。嬉しいのです。
是非着付けの際は足袋を履くときなどにご利用下さい。
着物っていいですね♪                                         T 
メイクレッスン
OPEN前
おまけ
● ランカウイ島日記2
うし
ドリアン
でんわ
2日目は海とプールとジャランジャラン(散歩)、ナイトマーケットへ。
建物がカラフルで楽しくなる。
繊細なデザインではないけど、暑いところには、アバウトな塗り方がとても似合ってる。
みんなゆるく適当に見えるのは何故だろう・・・

牛が道を通る時は車は牛の横断をもちろん待ちます。クラクションも鳴らさずに。サルや鳥がイキイキと当たり前のように木にいます。
ヤモリやトカゲにおどろいていると『大丈夫〜蚊を食べてくれます』と言われました。
そうか。何も悪い事されたことなかった。でも、思わずおどろいてしまう。
木だけじゃなくこんなに動物がたくさんいて一緒に生きていくっていうのは、すごく最初は驚いてしまったけど、本来は自然な事なんだろうなぁでも、西宮に牛が歩いてたらそれは不自然?
人間は弱いからかな。頑丈に家をつくったり、物に頼ったり・・・なんだか勝手でごめんなさいと言いたくなる。自然に自然があればもっと自然に自然な事を言ったりやったりできるカモ。

人間も動物も一緒、自然がスキスキ。そうスキスキ。

ナイトマーケットも果物や野菜や素朴、なんか、ほっこり。
気がつけば夜。ホテルのオープンバーにて70円のTIGERびーるで締めくくり。
ここでも鳥の声。美味しい時間・:*
          
    心からトゥリマカシ〜

                             サマサマ。
● ランカウイ島日記 1
朝ごはん
朝サンポ
お迎え
今年も社員旅行に行ってきまして、今朝無事トラブルも怪我もなく帰ってくることができました・:*ありがとうございます。

ランカウイ島へ行ってきました。
どこ?
マレーシア本島より飛行機で1時間ほどの淡路島くらいのおおきさの島です。
すごく良かったです!
行ったことのある方から『ジャングルしかない』ときいていましたがほんとにそうでした。ワラ
ホテルも1歩でればジャングル。常にサルやリスや牛やヤモリ・・・・聞こえる音も常にピピピ・・・・・チッチッチ・・・ピィー(鳥)ザァーザァー(海か川)とかです。
1日目
朝はハブと3ヶ月暮らしたギネスをもったオースマン氏の解説付きウォーキング。
これはちょっとながかった〜100メートルくらいの距離を2時間かけてあるきました。なかなか進まない。てゆうか歩いてない。ワラ
朝から英語の解説はもう呪文のよう。
テテ隊は途中でオリジナル解説で。でも気持ちよかったです・:*

昼からのカヤックでのマングローブの森探検はかなり良かったです・:*

エンジン音がないので自然の音だけ聞こえます。

ここでもいろんな動物が・・・

途中、ホフク前進して洞窟の中へ行くとそこは完璧な暗闇。
手探り状態のなか、ガイドのタカさんが懐中電気をつけると、上にコウモリが50羽くらいいました!テテ隊はもちろんビックリ。
でもコウモリはじつは繊細でこわくないんだって。
見てるとブタ鼻でかわいく見えてきました。

カヤック中時計の存在を忘れていました。
でも静かに太陽が移動していって、色が変わって沈んでいきました。
現地の方が作ってくれたご飯も美味しかったです

トゥリマカシィ
マングローブ
夕日見ながらのミルクティー
ぷかぷか お月見
● 春
チューリップ4月5日
桜が咲きました・:*
ほんのりピンクに・:*
お店にもAZITOさんの桜をかざっています。
チューリップも咲きました・:*
ため息がでるほどかわいいです。
たくさんの方に見ていただいて、チューリップも嬉しいと思います。
みられたり、誉められたりすると嬉しいものです。

3月はたくさんのご卒業の方がいらっしゃいました。
みなさん御卒業おめでとうございます。
振袖や袴姿もお花のようにキレイでした:・:**

さて春は新たなはじまりの香り・:*
● アート 降る DAY 『ムンク』



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  エドヴァルド・ムンク Edvard Munch, 1863年12月12日 - 1944年1月23日)ノルウェー出身



『ムンク展』に行って来ました。
5歳で母を亡くし、若くして姉も弟も亡くし、身近に死を感じているからか、絵は『生』や『死』に関係するものが多く思いました。明るいタッチではありませんが、そこには強く生きてる心を感じました。原画というのは前に立つと同時にその作者の描いている時間やココロまでも伝わってくるから不思議です。(たぶん)。どこかで生きてる・・・いや、生きている絵とでもいうのでしょうか。
 
勝手な解釈ですが・・・絵も音楽も芸術みんな、見る人それぞれいろいろな感じ方があると思いますがそれでいいと思います。ただ、昨日見たエドヴァルド・ムンクの絵からは、そこにエドヴァルド・ムンクがいるような心臓の音までも聞こえてきそうな呼吸が聞こえるような・・すごく存在していました。

生きるというと大変な事にきこえますが、嫌でも時間は過ぎていつか死がやってくる。残された方は寂しいけれど、本人はきっと、どこかで新たに生まれ変わってるとか、木になって芽になっていたり、天国にいたり、千の風になっていたり・・・新たに始まっていると考えると、ちょっと安心です。
楽しく生きると適当に生きるでは全く違います。大切に今を生きたいものです・・・

今は2月。兵庫県立美術館行くまでがほんとに寒かったです。
いい時間をありがとうございました。

『マドンナ』
美術館に映る月
『叫び』
『不安』
チケット
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